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8月1日発売『婦人画報9月号』

更新日:2017年8月4日

『婦人画報9月号』2017年8月1日発売

8月1日発売『婦人画報9月号』

今月の婦人画報婦人科の連載71回は
「子宮がん」を取り上げました。

8月1日発売『婦人画報9月号』

8月1日発売『婦人画報9月号』

子宮がんの権威、横浜市立大学産婦人科主任教授の宮城悦子先生にご登場いただきました。

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんがあること。

更年期以降は子宮体がんが増えること。

子宮体がんは、全体的にどの年齢でも増加傾向にあります。

初期症状のサインは、不正出血があったらすぐ婦人科へ。

子宮頸がんワクチンやHPV検査の有効性についても、コラムで書きました。

話題の美容成分「プラチナコロイド」

要観察では、話題の美容成分「プラチナコロイド」。

飯野晴子さん

養生日記では、PR会のマザーテレサと呼ばれる飯野晴子さんを取材しています。

7月31日更新 WEB「Spark GINGER」

更新日:2017年8月8日

WEB『SPARK GINGER』連載VOL33
「アラサー世代の子宮がんが急増中!
がんにならない予防と対策をお伝えします」

https://www.spark-ginger.jp/beauty-diet/60148.html

子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんがあります。
このふたつは、原因も性質も、できる場所も、まったく異なるがんです。
今、アラサー世代に非常に増えているのは、子宮頸がんです。

がんというと、年配の人の病気のように思うかもしれませんが、子宮頸がんは、違います。
どの年代よりも、20代、30代に多いのです。

この子宮頸がんは、「検診+ワクチン接種」で99%、予防できることを知っていますか?
子宮頸がんとは、どんながんか?
どうすれば予防できて、子宮を失わずに済むのか?
…をまとめました。

7月26日更新 WEB「Spark GINGER」

更新日:2017年8月4日

2017年7月26日
WEB『SPARK GINGER』連載VOL32
「沖縄発祥の民間療法「海水温熱」は夏の不調改善にピッタリ!」

https://www.spark-ginger.jp/beauty-diet/60134.html

沖縄で18年もの間、看板も出さず地域の人々に愛されてきた民間療法「海水温熱」セラピーをご存知でしょうか。

施術法は、まさにシンプル。海水で100℃以上に蒸したアツアツのタオルを使って、つま先から頭のてっぺんまで全身を温めていきます。秘密は海水にあります! 

使うのは、沖縄の瀬底島の海水だけ。ミネラルの配分が体液の配分と似ていて、体にちょうどいいのです。

海水温熱セラピーは、冷房や冷たい飲み物で冷えた内臓を温め、体温を上げて、体が本来持つ、免疫力や自然治癒力を発揮できる体へと整えます。

この夏の暑さでだるい、疲れる、むくむ、太った、眠れない…と感じる人は、ぜひ!

7月25日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年8月4日

2017年7月25日WEBマガジン『MYLOHAS』
自分の体をきちんと知ろう!をテーマにした連載「カラダケア戦略術」 Vol.4で取り上げるのは
「毛細血管の老化=肌老化は「タイツー(Tie2)」作用で若返る!」

https://www.mylohas.net/2017/07/063692bodystrategy04.html

毛細血管の老化による”ゴースト血管化(血液が届かない抜け殻の血管)”が、肌老化(シミ、シワ、くすみ、たるみなど)や薄毛、そのほか、むくみ、疲れ、肩こり、頭痛、冷え症、眼精疲労、関節痛、生理痛、もの忘れ、アレルギー、さらにはメタボリックシンドローム、動脈硬化、糖尿病など、体の不調や病気に大きくかかわっていることを紹介。

この血管の大切さと若返させる方法をご紹介します。

7月23日発売『美的9月号』

更新日:2017年8月8日

『美的9月号』2017年7月23日発売

7月23日発売『美的9月号』

「生理前の1週間をどう乗り切る!?」
をテーマに、PMSの時期の賢い乗り切り方を8ページで書きました。
クリニックでできる治療、セルフケアでケアできること、アイデア満載、充実した内容です。

「生理前の1週間をどう乗り切る!?」

読者アンケートでは、生理前に不調があると答えた人は約95%も!
疲れてだる、眠いが第1位。
イライラするが2位。
ニキビが3位でした。

それらの効果的な不調の対策も丁寧に取材しています。

7月23日発売『GINGER 9月号』

更新日:2017年7月22日

「GINGER」2017年9月号 7月23日発売号 

7月23日発売『GINGER 9月号』

「増田美加の女性ホルモン整え塾」
女性ホルモンを整えてヘルシービューティを実現する体、心、肌のケアを毎月提案。

9月号VOL.29では「おっぱいに張りや痛みを感じたら?」と題して書きました。

若い世代の女性に乳がんを心配する人が増えていて、PMSの時期の痛みや張りと、心配すべき症状との違いを書きました。

7月23日発売『GINGER 9月号』

7月19日「ワコールピンクリボン活動」

更新日:2017年7月20日

ワコールピンクリボン活動のサイトで
「がんで仕事を辞めざるを得なかった経験から社会の中で生きることの大切さを実感!」と題して、
桜井なおみさん(キャンサー・ソリューションズ(株)代表取締役社長)をインタビューしました。

乳がんを経験した増田美加が同じ乳がんサバイバーをインタビューする連載2回目の前編です。
がん罹患と就労について、多くの道を切り拓いてきた先駆者、桜井なおみさんにお話を伺いました。
「働き盛りのがん経験者にとって仕事はアイデンティティ」と話す桜井さん。
がんになっても働くことの大切さをご自身の体験とともに伺いました。

http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/article/interview/05.html

7月10日公開 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年7月20日

「MYLOHAS」連載VOL.3 2017年7月10日
BODY
自分の体をきちんと知ろう!をテーマの連載「カラダケア戦略術」。

Vol.3で取り上げるのは、「毛細血管」。
この血管の大切さと若返させる方法をご紹介します。
「今注目されている毛細血管。あなたの血管はゴースト化していない!?」と題して、毛細血管の老化がどんな不調につながるのか、老化を食い止める「タイツー(Tie2)」作用について書きました。

https://www.mylohas.net/2017/07/063503bodystrategy03.html

7月4日 日本経済新聞 朝刊

更新日:2017年7月11日

2017年7月4日
日本経済新聞 朝刊にかねてより
私たちが乳がん検診の通知について国と専門家に求めている「高濃度乳房」の記事が掲載されました。

7月4日 日本経済新聞 朝刊

2016年10月に厚労省に通知体制の整備の要望書を私たちが提出してから9か月、少しずつですが動いてきています。
私はさらに「マンモグラフィは意味がない、と誤解を招いたり、乳がんが見落としされたりしないよう、正しい通知方法を早急にまとめてほしい」と厚労省に通知体制の整備を求めています。

7月3日 WEB「Business Journal」 で新連載が始まりました

更新日:2017年7月7日

2017年7月3日、
「ビジネスの本音に迫る!Business Journal」
で新連載が始まりました。

「医療と賢くつき合うための患者力」VOL1
 http://biz-journal.jp/2017/07/post_19663.html

小林麻央さんの若年性乳がん、こんな人がかかりやすい?
こんな症状は危険サイン

と題して書きました。
若い世代に乳がんを必要以上に心配する声が増えているためです。
ご一読ください。