media

5月15日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年6月23日

2018.05.15
【MY LOHAS】
カラダ戦略術BODY

「おりもののニオイが気になったら。注意すべきおりものは?」

https://www.mylohas.net/2018/05/strategy23.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
前回は「女性ホルモンが気になる人は知っておくべき“排卵”」について、お届けしました。
今回は、「おりもの悩み」についてお伝えします。

5月1日発売『婦人画報6月号』

更新日:2018年6月9日

2018年5月1日発売
『婦人画報 6月号』
【婦人画報婦人科 連載VOL80】

2018年5月1日発売 『婦人画報 6月号』

今月のお悩み外来は「茶色いおりもの」

今月のお悩み外来は「茶色いおりもの」

閉経前後は生理が不規則で、色のついたおりものや不正出血を生理周期の乱れと思い込んでしまうことも少なくありません。
子宮体がんの初期症状の可能性があるので、閉経前後は要注意です。
子宮体がんのリスクが高い人、検診での予防策などをお伝えしています。

「ともこレディースクリニック」院長 産婦人科医の出井知子先生

表参道にある
「ともこレディースクリニック」院長
産婦人科医の出井知子先生を取材しました。

今月の要観察「顔面骨密度」

今月の要観察は「顔面骨密度」。

今月の要観察は「顔面骨密度」。

女性ホルモンの減少で、骨密度も減少しやすいですが、顔面の骨密度も例外ではありません。
顔面骨の変化は、たるみ、シワなどにつながります。
更年期以降は、骨のケアが大事。

今月の養生日記「大塚敦子さん」

今月の養生日記は「大塚敦子さん」

今月の養生日記は「大塚敦子さん」。
フォトジャーナリストで、古くからの友人です。
猫好き、山好きな彼女のマインドダイエットを詳しく紹介しています。

4月24日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年6月23日

2018.04.24
【MY LOHAS】
カラダ戦略術BODY

「妊娠すると女性ホルモンが1000倍に!
妊娠しないと起こる、生理ってそもそも何?」

https://www.mylohas.net/2018/04/strategy22.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
前回は「卵は毎月300個ずつ減っている。女性ホルモンと排卵の関係とは?」についてお届けしました。
今回は、「妊娠すると体はどう変わる? 妊娠しないと起こる生理ってそもそも何?」についてお伝えします。

4月20日更新 WEB「GINGER WEB」

更新日:2018年4月27日

20180420
【GINGER web】連載コラム

『不眠改善の生活習慣見直し4カ条!
太陽の光がポイントに』

https://gingerweb.jp/beauty/slug-n2e36a22e8390

美容と健康のためにも良質の睡眠は大切。
つらい睡眠トラブル改善には、クリニックで自分の不眠タイプにあったお薬を処方してもらうことも大事。
でもそれだけでなく、自分でできる生活改善も大切ですね。
ポイントは、“太陽の光”。
できることから始めて、質の良い睡眠に導きましょう。

4月17日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年4月27日

2018.04.17
【MYLOHAS】
連載・カラダ戦略術 BODY

「卵は毎月300個ずつ減っている。女性ホルモンと排卵の関係とは?」

https://www.mylohas.net/2018/04/strategy21.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
前回は「生理ってどうして出血するか知っていますか? 」についてお届けしました。
今回VOL21は、「女性ホルモンが気になる人は知っておくべき“排卵”」についてお伝えします。
女性ホルモンはたくさん分泌されればいいってもんじゃないんです!
女性ホルモンアップを謳っている情報もありますが、女性ホルモンアップは、危険なことだってあります!

健康、美容のために、女性ホルモンを気にする女性が増えてきました。
“女性ホルモンアップ”という言葉も目に付くようになりましたが、でも、女性ホルモンはアップすればいいわけではないのです!
女性ホルモンのエストロゲンが過剰になりすぎると、乳がんや子宮体がんなど、さまざまな病気の誘因になることもあります。

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)がバランスよく分泌されていることが大切です。

婦人科に受診しても「女性ホルモンの乱れですね…」で終わってしまうことも。
でも、生理不順(月経不順)や無月経、PMSには単なる女性ホルモンの乱れ、ではない原因があることも。
治療すれば改善することも少なくありません。
女性ホルモンの知識のある医師を受診することが大切。

そのために、私たちも自分の体の仕組みを知っておくことが大事。
女性の体の仕組みについてご紹介します。
女性特有の体の器官である子宮、卵巣が女性ホルモンを知る上でも重要な役割を果たしているからです。

4月15日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年4月27日

2018/04/15
【A-Beauty@COSME 女性のがん特集】

vol.10「乳がんの治療。“標準治療”は今ある最高の治療法です!」

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0011763

更年期世代以降に注意すべき女性のがんについて、女性医療の視点でお届けしています。
女性のがん、10回目は乳がんの治療について。
乳がんの最先端の治療についてお伝えします。

標準治療というと、平均的な普通の治療だと誤解している人が多いですが、それは全く違います。
現状で、最もエビデンスの高い優れた治療が標準治療なのです。
ですから、まずは標準治療を第一選択にすべきです。
医療では、最先端治療、最新治療よりも、標準治療のほうがエビデンスの高い最善の治療(ゴールドスタンダード)です。
最先端治療、最新治療は、まだ開発中の実験的な治療のことです。
最先端、最新などの耳障りのいい言葉に誘われて、高額な自由診療の免疫療法などには、くれぐれもいかないでください。

今の日本女性の乳がん罹患率は、がんの中でトップです。
毎年約7万4千人が新しく乳がんにかかっています。
最新の予測では、一生のうちで11人に1人が乳がんにかかるという数字も。
これは、もともと、乳がんの罹患率が高かった欧米並みに近づいていることを意味します。
しかし、欧米は60代70代と年齢が上がるごとに乳がんが増えているのですが、一方で日本は40代、50代という元気な働き盛りの年代に多いということが特徴なのです。

4月6日更新 WEB「GINGER WEB」

更新日:2018年4月27日

20180406
【GINGER web】連載コラム

『睡眠トラブルをチェック!
疲れて眠いのに眠れない・・・そんなときどうする?』

https://gingerweb.jp/beauty/slug-nc0184e958608

「なかなか眠れない…体は疲れていて眠いのに…」
「眠りが浅くて、しっかり寝た気がしない」
「夜中に目が覚めてしまうと、目が冴えて眠れない」。
春は睡眠の悩みを訴える女性の声をよく聞きます。
あなたの睡眠トラブルのタイプをチェックしてみましょう。
不眠のタイプによっては、受診したほうがいいこともあり、選ぶ薬も異なります。

4月6日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年4月27日

2018.04.06
【MYLOHAS】
連載・カラダ戦略術 BODY

「昔の女性の9倍も生理がある現代女性。なぜ出血するの?」

https://www.mylohas.net/2018/04/strategy20.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。Vol.19は「年1回受けたい婦人科検診」をお届けしました。
今回Vol.20は「意外と知らない女性の生理」についてお届けします。
今の女性は昔の女性の9倍も生理があるのです!

「生理(月経)の仕組みなんて、何をいまさら……」と思うかもしれませんが、意外と生理のメカニズムを知らない人も多いのが現実。
生理のメカニズムを知ると、きっと体に気を配ることができると思います。

たとえば、現代女性は初潮(初経)から閉経までの約40年間で、生理が約450回くるのですが、昔の女性の生理回数は約50回しかありませんでした。
現代女性の生理の回数は、昔の女性の9倍もあるのです。
昔の女性は、結婚が早く、7人、8人と子どもを産む人も少なくありませんでした。
妊娠、出産、授乳をくり返していたので、生理回数が少なかったのです。
けれども閉経の時期はおよそ50.5歳と今も昔もほとんど変わりません。
現代女性は、妊娠、出産回数が減り、生理の回数が極端に増えたことで、さまざまな不調や病気を抱えるようになってきました。
年齢によって、かかりやすい病気と、受けたい検診は異なるのです。

4月1日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年4月27日

2018年4月1日
【A-Beauty @cosme 女性のガン特集】

vol.9『遺伝性の乳がんは約5~10%。どんな人が心配?』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0011510

更年期世代以降に増える女性のがんについて、女性医療の視点でお届けしています。
女性のがん、9回目は遺伝性の乳がんについて。

有名人の乳がんの報道を多く耳にする中、身近な人から乳がんを打ち明けられる経験がある人も少なくないはずです。
乳がんにかかる率(罹患率)は毎年上がり、今、乳がんは本当の意味で他人事ではない病気となっています。
けれども、一方で乳がんの5年生存率が8割を超えるなど、乳がんは生きられる病気になっています。
その中で、遺伝性の乳がんのことがいろいろな面からわかってきています。

4月1日発売『婦人画報5月号』

更新日:2018年4月14日

2018年4月1日発売
『婦人画報5月号』
【婦人画報婦人科 連載VOL79】

4月1日発売『婦人画報5月号』

今月のお悩み外来は「顔がかぶれる」

今月のお悩み外来「顔がかぶれる」

更年期にかぶれやすくなるのは、バリア機能が低下した肌を守るため、皮脂分泌が過剰になることが原因のことが多いそうです。

かぶれ(接触性皮膚炎)のメカニズムと更年期の女性ホルモンの低下の問題を併せて、皮膚科専門医、亀山孝一郎先生に取材しました。

皮膚科専門医、亀山孝一郎先生

今月の要観察「毛細血管」

今月の要観察「毛細血管」

【要観察】では、今話題の「毛細血管」を取り上げ更年期から一気に消滅する毛細血管が「ゴースト血管」になるメカニズムとそれを予防するための対策について取り上げました。

その対策とは「タイツー(Tie2)受容体」を活性化させること。
活性化させる力は、ヒハツ、シナモン、ルイボスなどの植物にあります。
(ちなみに、私は「タイツー(Tie2)リンパ血管研究会」の役員を務めております)

今月の養生日記「高野尚子さん」

今月の養生日記「高野尚子さん」

【養生日記】には、世界的ネイリストとしてスワロフスキーのネイルも手がける高野尚子さんが登場。
かなりの美容&健康オタクぶりを披露してくれました。

【特集 心まで、ほどける呼吸】

特集 心まで、ほどける呼吸

本間生夫先生(東京有明医療大学学長)

4月11日にはNHKのガッテンでも呼吸を特集。
番組にも登場した、本間生夫先生(東京有明医療大学学長)をいち早く取材。

心と呼吸は互いに影響し合う関係で、呼吸が変われば気持ちも変わることを科学的にも実証し、災害現場や子どもたち、老人施設などでの実践を積む重ねている本間先生に、「加齢と共に息苦しい人が増えている現状」「心と体の不調のカギが呼吸にあること」「呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム」、そしてその解消法として考案した「ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ」を教えていただきイラスト入りで紹介しています。

呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

坐禅の呼吸

坐禅の呼吸

特集の最後には、「坐禅の呼吸」を紹介。

マインドフルネス=メディテーション(瞑想)の手法を取り入れた会もお寺で行っていらっしゃる臨済宗建長寺派林光寺住職で精神科医でもある川野泰周さんを取材しています。

2 / 1812345...10...最後 »