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4月6日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年4月27日

2018.04.06
【MYLOHAS】
連載・カラダ戦略術 BODY

「昔の女性の9倍も生理がある現代女性。なぜ出血するの?」

https://www.mylohas.net/2018/04/strategy20.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。Vol.19は「年1回受けたい婦人科検診」をお届けしました。
今回Vol.20は「意外と知らない女性の生理」についてお届けします。
今の女性は昔の女性の9倍も生理があるのです!

「生理(月経)の仕組みなんて、何をいまさら……」と思うかもしれませんが、意外と生理のメカニズムを知らない人も多いのが現実。
生理のメカニズムを知ると、きっと体に気を配ることができると思います。

たとえば、現代女性は初潮(初経)から閉経までの約40年間で、生理が約450回くるのですが、昔の女性の生理回数は約50回しかありませんでした。
現代女性の生理の回数は、昔の女性の9倍もあるのです。
昔の女性は、結婚が早く、7人、8人と子どもを産む人も少なくありませんでした。
妊娠、出産、授乳をくり返していたので、生理回数が少なかったのです。
けれども閉経の時期はおよそ50.5歳と今も昔もほとんど変わりません。
現代女性は、妊娠、出産回数が減り、生理の回数が極端に増えたことで、さまざまな不調や病気を抱えるようになってきました。
年齢によって、かかりやすい病気と、受けたい検診は異なるのです。

4月1日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年4月27日

2018年4月1日
【A-Beauty @cosme 女性のガン特集】

vol.9『遺伝性の乳がんは約5~10%。どんな人が心配?』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0011510

更年期世代以降に増える女性のがんについて、女性医療の視点でお届けしています。
女性のがん、9回目は遺伝性の乳がんについて。

有名人の乳がんの報道を多く耳にする中、身近な人から乳がんを打ち明けられる経験がある人も少なくないはずです。
乳がんにかかる率(罹患率)は毎年上がり、今、乳がんは本当の意味で他人事ではない病気となっています。
けれども、一方で乳がんの5年生存率が8割を超えるなど、乳がんは生きられる病気になっています。
その中で、遺伝性の乳がんのことがいろいろな面からわかってきています。

4月1日発売『婦人画報5月号』

更新日:2018年4月14日

2018年4月1日発売
『婦人画報5月号』
【婦人画報婦人科 連載VOL79】

4月1日発売『婦人画報5月号』

今月のお悩み外来は「顔がかぶれる」

今月のお悩み外来「顔がかぶれる」

更年期にかぶれやすくなるのは、バリア機能が低下した肌を守るため、皮脂分泌が過剰になることが原因のことが多いそうです。

かぶれ(接触性皮膚炎)のメカニズムと更年期の女性ホルモンの低下の問題を併せて、皮膚科専門医、亀山孝一郎先生に取材しました。

皮膚科専門医、亀山孝一郎先生

今月の要観察「毛細血管」

今月の要観察「毛細血管」

【要観察】では、今話題の「毛細血管」を取り上げ更年期から一気に消滅する毛細血管が「ゴースト血管」になるメカニズムとそれを予防するための対策について取り上げました。

その対策とは「タイツー(Tie2)受容体」を活性化させること。
活性化させる力は、ヒハツ、シナモン、ルイボスなどの植物にあります。
(ちなみに、私は「タイツー(Tie2)リンパ血管研究会」の役員を務めております)

今月の養生日記「高野尚子さん」

今月の養生日記「高野尚子さん」

【養生日記】には、世界的ネイリストとしてスワロフスキーのネイルも手がける高野尚子さんが登場。
かなりの美容&健康オタクぶりを披露してくれました。

【特集 心まで、ほどける呼吸】

特集 心まで、ほどける呼吸

本間生夫先生(東京有明医療大学学長)

4月11日にはNHKのガッテンでも呼吸を特集。
番組にも登場した、本間生夫先生(東京有明医療大学学長)をいち早く取材。

心と呼吸は互いに影響し合う関係で、呼吸が変われば気持ちも変わることを科学的にも実証し、災害現場や子どもたち、老人施設などでの実践を積む重ねている本間先生に、「加齢と共に息苦しい人が増えている現状」「心と体の不調のカギが呼吸にあること」「呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム」、そしてその解消法として考案した「ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ」を教えていただきイラスト入りで紹介しています。

呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

坐禅の呼吸

坐禅の呼吸

特集の最後には、「坐禅の呼吸」を紹介。

マインドフルネス=メディテーション(瞑想)の手法を取り入れた会もお寺で行っていらっしゃる臨済宗建長寺派林光寺住職で精神科医でもある川野泰周さんを取材しています。

3月18日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年3月29日

2018/03/18 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.8 卵巣がん

『がん検診がない!“卵巣がん”は、40代50代がかかりやすい。どう早期発見する?』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0011307

女性のがん、8回目は卵巣がん。
卵巣がんは、確立した検診法がなく、早期発見が難しいがんのひとです。
どんな人がかかりやすいのか?
そして、できるだけ早く見つけるには、どのようなことに注意したらよいのか? をお伝えしています。

3月23日発売『GINGER5月号』

更新日:2018年3月28日

2018年3月23日発売
『GINGER5月号』

3月23日発売『GINGER5月号』

連載・女性ホルモン整え塾 VOL37
「腰痛に困っていませんか?」

連載・女性ホルモン整え塾 VOL37 「腰痛に困っていませんか?」

腰痛の原因には、生理周期や子宮などが関係する婦人科系の痛みと、肩こり同様、筋肉の緊張、疲れ、脊椎の問題によるものが考えられます。
婦人科系の腰痛には、「PMS期」に起こる月経前症候群(PMS)が原因の場合と、いつも「生理期」にひどく起こるなら子宮や卵巣などに何らかの異常があることも考えられます。

セルフケアと病院受診のポイントをお伝えしています。

ツムラ 桃核承気湯

3月13日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年3月17日

2018.03.13
『MYLOHAS』
BODY 連載体戦略術

【婦人科検診=子宮がん検診ではありません!
年1回受けたい「婦人科検診」とは?】

https://www.mylohas.net/2018/03/bodystrategy19.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
前回はこれって生理が終わりに近づいているってこと?
https://www.mylohas.net/2018/02/162650.html 
をお届けしました。

今回は「年1回受けたい「婦人科検診」についてお届けします。

婦人科医は、女性の一生のパートナーになれる存在です。
できれば、信頼できる婦人科医を見つけておけるといいですね。
20代を過ぎたら婦人科のかかりつけ医をもって、40代、50代、60代になっても、何かあったときに相談できる関係をつくっておけると、病気予防やヘルスケアに役立ちます。

女性は普段から、不調がなくても年1回は「婦人科検診」を定期的に受けることが大切なのです。

3月13日発売『婦人公論3月27日号』

更新日:2018年3月17日

2018年3月13日発売
【婦人公論 3月27日号】
『特集 よい医師、よい病院、よい治療法』

3月13日発売『婦人公論3月27日号』

3月13日発売『婦人公論3月27日号』ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

「ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう」と題して4ページで紹介していただきました!

ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

担当の編集者の方が拙著『患者力』を熟読してくださって、ぜひ! とご連絡くださって行われたインタビュー取材。
「医師に伝わらない、言いづらいとき」の伝え方や医師への「質問メモの作り方」などをまとめて下さっています。

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

更新日:2018年3月17日

2018年3月10日
『YOU 四日市市』タウン情報紙(発行部数8万部)で
「がんの判別が難しい「高濃度乳房」とは?」を記事にしていただきました。
わかりやすいQ&A方式でお答えしています。

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

3月4日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年3月28日

2018/03/04 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.7 胃がん

『ピロリ菌に感染した人すべてが胃がんになるわけではありません』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0010940

更年期世代以降に増える女性のがんについて。
女性のがんの7回目は、胃がん。
日本人の胃がんは、かかる人も亡くなる人も、男女ともに減っています。
胃がんの罹患率は、更年期世代の40代後半以降に上がりますが、ひと昔前の同年代と比べると大きく減っています。
では、今、胃がん予防のために気をつけるべきことはなんなのか、新たに変わった検診法についてもお伝えしています。

3月2日更新 WEB「GINGER web」

更新日:2018年3月17日

2018.03.02
『GINGER web』BEAUTY

VOL48【腰痛は温める?冷やす? 病院に行くタイミングを教えます!】

https://gingerweb.jp/beauty/slug-n7d06e083708f

30代の腰痛で多いのは、腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰(急性腰痛症)など。
特に原因となる病気がなければ、長引く腰痛は慢性腰痛症といわれます。
実はこれが最も多いんです。
では痛いときに、腰を温めますか? それとも冷やしますか? 
急に起こった痛みか、いつもの慢性的な痛みかによって、対処法が違います。
まだまだ冷えるこの季節、腰痛を起こしやすい時期でもあります。
いざというときの対処法、知っておきましょう!

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