media

3月発売『My Age 2018年春号』

更新日:2018年3月8日

2018年3月発売
『My Age 2018年春号』集英社

3月発売『My Age 2018年春号』

新連載 VOL.01
「医療ジャーナリストの増田美加の更年期女性の医療知識アップデート講座」
が始まりました。

新連載 VOL.01 「医療ジャーナリストの増田美加の 更年期女性の医療知識 アップデート講座」

乳がんはマンモグラフィで見つからないの?

第1回は「乳がんはマンモグラフィで見つからないの?」と題して、乳がん検診のマンモグラフィでがんを見つけにくい高濃度乳房(デンスブレスト)について、その対策と現状について書きました。

この問題は、2016年厚労大臣あてに全国の患者会の有志と要望書を提出。
乳がん検診で見つからない高濃度乳房のことを検査結果で通知してほしいと動いています。

閉経の不安と疑問

PART2「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

そして同じ『MY Age 春号』特集「閉経の不安と疑問」でインタビューを受けています。

PART2「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

かかりつけ医の選び方、探し方をお話しました。
そして、私のかかりつけ医についても紹介しています。

3月1日発売『婦人画報4月号』

更新日:2018年2月28日

2018年3月1日発売
『婦人画報4月号』
婦人画報婦人科 連載VOL78

3月1日発売『婦人画報4月号』

今月のお悩み外来は「血圧が高い」

血圧が高い

女性は閉経後5年過ぎると、高血圧のリスクが高まります。
今正常だからと言って安心できません。
更年期世代からは生活習慣の見直しが健康維持のためには必須です。

東京女子医科大学 循環器内科の佐藤加代子先生に取材しました。

東京女子医科大学 循環器内科の佐藤加代子先生

要観察は「手のひらのアーチ」

手のひらのアーチ

足のアーチはよく聞きますが、手のひらのアーチの崩れが手首の痛み、二の腕、肩、首の不調につながっていることをご存じでしょうか?
年齢とともに崩れやすく、さらにスマホやパソコン作業も原因に。

養生日記は、芳村真理さん。

芳村真理さん

なんと83歳なのに、この溌剌さと美しさ!
お会いしましたが、夜のヒットスタジオのときの雰囲気、そのままでした。
いつまでも若々しさを維持する生活習慣を伺いました。

2月27日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年3月8日

2018年2月27日更新
WEB『MYLOHAS』
連載VOL 18 カラダ戦略術 BODY 

「これって生理が終わりに近づいているってこと?」

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載。
前回はPMS(月経前症候群)への賢い対処法、をお届けしました。
今回は「更年期に向かう生理の変化と生理不順」についてお届けしています。

https://www.mylohas.net/2018/02/162650.html

2月24日 伊賀タウン情報紙『YOU』

更新日:2018年2月28日

2018年2月24日
伊賀タウン情報紙『YOU』にインタビューが掲載されました。

癌の判別難しい「高濃度乳房」とは クリックで拡大します

高濃度乳房(デンスブレスト)について、乳がん検診でどうしたらいいのか?
現状を含めてお答えしています。
記者の方がとても熱心な素晴らしい方でした。

2月19日更新 WEB「ワコールピンクリボン活動」

更新日:2018年2月27日

WEB『ワコールピンクリボン活動』連載
がんサバイバーインタビュー

http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/

前編「お金の知識を通して、早期発見の大切さ、治療に前向きに取り組む秘訣を伝えたい!」
と題して、ファイナンシャル・プランナーで乳がん経験者である黒田尚子さんをインタビューしました。

http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/article/interview/07.html

ファイナンシャル・プランナー(CFP)として活躍していた黒田尚子さんが乳がんの告知を受けたのが2009年。
入院中に、がんとお金に特化した情報があまりにも少ないことに気づき、出版を決意します。
その後、ご自身の乳がん体験をもとに、がんに対する経済面での情報やアドバイスを伝える活動を数多く行っています。
お金がかかるイメージのあるがん治療について、正しい知識を得ておくことは、もしものときのために重要です。
黒田さんのモチベーションのきっかけとなったご自身の乳がん体験と、がんや病気に対する経済的な備えについて、前後編と2回にわたってお伝えします。

2月18日更新 WEB「A-BEAUTY@cosme」

更新日:2018年2月27日

2018/02/18 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.6

「肺がんは、非喫煙者の女性にも増えてきています!」

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0010932

更年期世代以降に増える女性のがんについて、女性医療の視点でお届けします。
女性のがんの6回目は、肺がんです。ご存じの通り、肺がんは煙草を吸う人がハイリスクです。
しかし、肺がんで亡くなる人の2人に1人は、喫煙者でも、受動喫煙者でもないことをご存知でしょうか? 

肺がんには、早期発見できる検診があります。
定期的に検診を受けることで早期発見すれば治るがんでもあります。
今回は、日本女性の肺がんの現状と予防法をお伝えします。

2月16日更新 WEB「GINGER WEB」

更新日:2018年2月27日

2018.02.16 更新
『GINGER WEB』
連載VOL.47

https://gingerweb.jp/beauty/slug-n71f24225ca71

「もし生理不順だったらどうケアすればいい? 生理不順には対策があります!」
と題して、生理不順にまつわる不安や悩みについて。

生理不順の対策や予防が自分で出来たらいいですよね? 
生理は、ストレスのバロメーター。
精神的なストレスが女性ホルモンの分泌に影響を与えてしまい、生理不順を起こすことが多いのです。
では、どうしたら、生理不順を防げる? その対策をお伝えします。

2月13日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年2月27日

2018年2月13日更新
WEB『MYLOHAS』
連載VOL17 カラダケア戦略術

生理前がつらい……PMS(月経前症候群)への賢い対処法
自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。

https://www.mylohas.net/2018/02/bodystrategy17.html

前回は生理痛がひどくなった……婦人科へ行くべき生理痛の見極め方、をお届けしました。
今回は、生理前1週間の不快症状を撃退する方法です。

生理前の不調に悩む女性が増えています。
体の症状としては、お腹や乳房の張り、むくみ、眠気、便秘、下痢、頭痛、腹痛、腰痛などなど。
心の症状では、イライラ、落ち込み、不安、不眠など。
お肌の症状は、吹き出物、脂っぽい、乾燥、湿疹、かゆみ……。
人によって異なるさまざまな症状が現れます。生理前の1週間の不快症状を撃退する方法をご紹介します。

2月4日更新 WEB「A-BEAUTY@cosme」

更新日:2018年2月9日

2018/02/04 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.5

「大腸がんは40代からかかる人が増加し、50代で加速します!」

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0010535

女性のがんの5回目は、更年期世代から増える「大腸がん」。
女性のがんで死亡数1位。罹患数2位という気になる大腸がん。
正しい検診と予防のための対策をお伝えします。

20年で患者数4倍! 死亡者数、女性のがん第1位!
大腸がんにかかる割合(罹患率)は、40代から増加し始め、50代で加速され、高齢になるほど高くなります。

2月2日発売『婦人画報3月号』

更新日:2018年2月12日

2018年2月2日発売
『婦人画報3月号』

2018年2月2日発売 『婦人画報3月号』

婦人画報婦人科 VOL77
「手がしびれる」

「手がしびれる」

「女性のしびれは潜在性鉄欠乏症で、フェリチンの不足が原因のことも」

CHECK
こんな症状はありませんか?

  • 人差し指や中指を中心としたしびれ、こわばりがある
  • しびれやこわばりは起床時に強く感じる
  • 貧血、あるいは貧血気味である
  • 血液検査で貧血はなく(Hb正常値)だが、フェリチンが12ng/ml未満である
  • 生理がある
  • 肉食が少ないほうだ

チェックした項目が多いほど、潜在性鉄欠乏症の可能性があります。

東京女子医科大学東洋医学研究所教授 伊藤隆先生を取材し、更年期のしびれによく使われる漢方薬を紹介しています。

手足など末端のしびれだけでなく、更年期のほかの不調も同時に改善できることが多く、西洋薬を服用中の人も併用できます。

更年期のしびれによく使われる漢方薬

東京女子医科大学東洋医学研究所教授 伊藤隆先生

「養生日記」では、女優の秋野暢子さんに60歳の還暦を迎えても変わらない健康と美容の秘訣を伺いました。

「養生日記」女優の秋野暢子さん