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11月5日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年11月10日

2017年11月5日公開
MYLOHAS

カラダ戦略術 VOL10
「骨盤底の筋肉を鍛えてお腹ポッコリを解消! 尿もれも予防!」

https://www.mylohas.net/2017/11/065607bodystrategy10.html

Vol.10では、女性にとって大切な「ペリネ」を取り上げます。

“ペリネ”って知っていますか?
ペリネとは、フランス語で、骨盤底筋群を含めた会陰部全体を指した言葉です。
ペリネは、骨盤の中にある子宮、膀胱や直腸などを支えています。
女性は、ペリネにダメージを及ぼしやすく、ダメージを大きく与える最初の機会が出産です。
そして、次は更年期。更年期以降の女性ホルモンの低下も大きなダメージになります。
産婦人科医の宋美玄先生が代表理事を務める日本ガスケアプローチ協会では、ガスケアプローチを体験できるクラスがあります。
一般社団法人日本ガスケアプローチ協会 http://www.gasquet-japon.com/

11月1日発売『婦人画報12月号』

更新日:2017年11月1日

2017年11月1日発売
『婦人画報 12月号』

11月1日発売『婦人画報12月号』

連載VOL74「婦人画報 婦人科」では
「むくみ」を取り上げました。

病的なむくみ(浮腫)であるリンパ浮腫の早期発見法と治療法を取材しました。
乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がんなどの手術を受けた人に起こりやすいリンパ浮腫。
早目の発見で治療が可能で、よくなる可能性が高くなりました。

リンパ浮腫手術を数多く行う 林明辰 先生を取材しました。

むくみ

林明辰 先生

漢方薬「人参養栄湯」

また、「今月の要観察」では
漢方薬「人参養栄湯」の最新の知見を紹介。

超高齢化の健康寿命の延伸に力を発揮することがわかってきています。
国立がん研究センター研究所の上園保仁先生にお話を伺いました。

養生日記 きもの着付け師の村上裕子先生

「養生日記」に登場いただいたのは、きもの着付け師の村上裕子先生。

表参道で、着付け教室やきものレンタルを行い、きもの生地でドレスをオーダーメイドで制作されている先生です。
着付けはストレッチに、シルクは肌に、いいのですね。

10月25日更新 WEB「Spark GINGER」

更新日:2017年11月10日

SPARK GINGER 連載VOL39
生理前特有の吹き出物&むくみ対策。薬と化粧品選びにはコツがあります!

https://www.spark-ginger.jp/beauty-diet/67858.html

PMS(月経前症候群)は、治療して治すことができるのを知っていますか?
「でも、この程度で病院に行っていいの?」と躊躇するのも確か。
そこで、どの程度の症状なら、婦人科で治療したほうがいいのか…、
セルフケアでなんとかできるか…の見極めのコツを紹介します。
特に、気になる人が多い生理前の吹き出物やむくみの対処法もお知らせします。

10月25日 『ジャパンタイムズ』

更新日:2017年10月29日

ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました。

日本の乳がん検診でデンスブレスト(高濃度乳房)を「異常なし」と告知している問題で、英字新聞でも興味を持ってもらえました。
専門家である乳腺外科医のコメントも交え、通知方法が一向に変わらない日本の現状がわかりやすく書かれています。
乳がん啓発活動を行っている乳がんサバイバーの気持ちもよく理解して下さっている記事です。

紙面版だけでなく、オンライン版でも掲載されております。こちらでごらんいただけます。
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/10/25/national/science-health/cancer-breast-density-doctors-withholding/#.WfFLOo-CzGg

2017年10月25日ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました

2017年10月25日ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました

10月23日更新 WEB「ワコールピンクリボン活動」

更新日:2017年11月1日

術後も自分に合った下着をつけて快適に楽しく過ごしたい!
~「リマンマルーム」で”下着のプロ”のアドバイスを体験~

http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/article/report/02.html

乳がんの手術後は、より自分のからだに合った、肌に優しい下着をつけたいものです。
「ゆったりリラックスできるものがいい」「乳房をサポートしてくれるものがいい」
「ボリュームの変化に対応したものに変えたい」「胸もとの不安感をなくしたい」
「術後もオシャレな下着を身につけたい」…。
術後とひと言でいっても、術後まもない人か、しばらく経って腫れや痛みが落ち着いている人か、乳房温存手術か、乳房全摘手術か、乳房再建をした人か…、術後の状況や状態は百人百様です。
そんなデリケートなからだの状態を踏まえ、プロのアドバイザーさんがひとりひとりの要望を丁寧に聞いて、親身に下着選びの相談にのってくれるのが「リマンマルーム」です。

今回は、手術後の下着選びのヒントを見つけるべく、乳がん経験者で乳房再建の会KSHS代表理事の溝口綾子さん、理事の清水薫さんとともにリマンマルームをたずねました。

10月23日発売『GINGER 12月号』

更新日:2017年10月25日

『GINGER』 2017年12月号
10月23日発売

10月23日発売『GINGER 12月号』

増田美加の女性ホルモン整え塾 連載VOL32

生理前の不快な1週間に悩んでいませんか?

今月は
「生理前の不快な1週間に悩んでいませんか?」
と題してお届けしています。

まだまだ若い世代に知られていない「低用量ピル」の豆知識についてもご紹介。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの2種類が含まれている低用量ピル。
服用中は排卵を休めるため、避妊ができ、子宮内膜(子宮内膜がはがれるのが生理)を薄くするので生理の出血量を減らします。
さらに、子宮内膜の痛み物質(プロスタグランジンなど)の産生を抑制します。
排卵を休め、揺れ動く女性ホルモンの波を一定にすることから、生理前のPMSの不快な症状にも効果があります。

10月18日更新 WEB「Spark GINGER」

更新日:2017年10月21日

Spark GINGER 連載VOL38
生理前のPMSはタイプ別に解決策が違います! 自分のタイプを診断してみて

https://www.spark-ginger.jp/beauty-diet/67851.html

疲れてだるい、眠い、イライラ、吹き出物、乳房が痛い、むくむ、落ち込む、涙が出る、体重が増える…。
あなたの生理前の不快な症状はどれですか?
PMSに悩まされている女性の数は、生理のある時期の日本女性の約70%もいるといわれています!
PMSを解消するには、自分のPMSのタイプを知ることが大事。
PMS(月経前症候群)は不調を自覚するだけで、“症状が軽くなる”といわれています。
自分のタイプを診断してみて!

10月11日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年10月13日

2017年10月11日
「MYLOHAS」連載 

 

カラダケア戦略術 Vol.9 女性にとって大事な骨盤底筋を知る!

「骨盤底の筋肉は一生の財産です。なぜだか知っていますか?」

https://www.mylohas.net/2017/10/065154bodystrategy09.html

自分の体をきちんと知ろう!をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
Vol.9のテーマは、骨盤底筋。

骨盤底の筋肉がゆるんでくると、どんなことが起きるのでしょうか?
骨盤底筋チェックで骨盤底筋がゆるんでいるかどうかを確認しましょう。
若くても骨盤底筋群がゆるんでいる可能性があります。

10月1日発売『婦人画報11月号』

更新日:2017年9月29日

2017年10月1日発売
『婦人画報11月号』

10月1日発売『婦人画報11月号』

連載も73回目になりました。

今月の婦人画報婦人科では「子宮脱」を取り上げました。
ご指導いただいたのは、9月に新しく新丸ビルに「丸の内の森レディースクリニック」https://www.moricli.jp/ を設立した産婦人科医の宋美玄先生。

『婦人画報11月号』「子宮脱」

産婦人科医の宋美玄先生

経腟分娩をした人の3割が将来、子宮が腟から出てしまう“脱”を引き起こす可能性があります!

こんな心当たりがある人は要注意です。

  • 難産で長時間の出産を経験した
  • 子どもを何人も産んだ
  • 立ち仕事が多い
  • 重いものを運ぶ仕事が多い
  • 慢性の便秘がある
  • くしゃみをすると尿漏れをする
  • 湯船から出た後、腟から水が出る

今月の要観察「フィジカルドックR」

また今月の要観察では「フィジカルドックR」を取材。
銀座の「フィジカルラボ」http://physical-lab-ginza.com で体験しました。

科学的に身体機能を測定。
結果を分析してパーソナルトレーニング法を教えてくれます。
身体機能は体組成測定器(IN BODY)と超音波で測定します。
私、かなりのいい筋肉の質と量を持っていることがわかりました!

養生日記

養生日記では、六本木に新しく「ペロタン東京」をオープンさせたギャラリストの中島悦子さん。

日本人の両親のもとパリで生まれ、ソルボンヌ大学を経て、カルティエ現代美術財団在職時に村上隆、会田誠などの展覧会に携わる才媛。
パリのギャラリー・ペロタンで勤務後、’12年香港、‘16年ソウルにもギャラリーを設立した方です。

9月28日更新 WEB「ワコールピンクリボン活動」

更新日:2017年9月29日

2017年9月28日
『ワコールピンクリボン活動』の体験レポート

今回は、「乳がんを経験しても温泉に入りたい!
「ピンクリボンのお宿」能登・和倉温泉加賀屋さんに行って来ました!」

が公開になりました。
http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/article/report/01.html

ピンクリボンのお宿に一緒に取材に出かけたのは、「NPO 法人E-BeC 理事長」真水美佳(ますいみか)さん。

2017年9月28日 『ワコールピンクリボン活動』の体験レポート

「ピンクリボンのお宿ネットワーク」は、乳がんを患い、手術を受けて回復の道を歩みながらも、術後の傷あとを気にして旅をあきらめてしまう女性の皆様に楽しんで頂きたい との思いを込めて2012年に設立。
現在所属しているお宿は、北海道から沖縄まで全国に200軒以上。
乳がん治療中の人に対する「治療後にしたいこと」のアンケートでは「乳房再建」に続く2位に「温泉旅行に行きたい」があがっています。
ピンクリボンのお宿は、乳がん経験者に対してさりげないおもてなしの心にあふれています。
乳がんを経験したふたりがピンクリボンのお宿の加盟宿のひとつ、能登の「加賀屋」さんに出かけ、その取り組みを取材しました。