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【レポート】12月10日 ジョイカフェ 第1回

更新日:2018年1月12日

2017年12月10日
【NPO法人女性医療ネットワーク次世代委員会】
「ジョイカフェ 第1回」

http://www.mkampo.net/e_report.html#al_171210

「一般の方に正しい医学情報を楽しく学んでもらう」ことを目標に企画したジョイカフェ。
第1回目は「カラダx漢方を知ろう!」をテーマに開催し、一般の方、医師、看護師、薬剤師を含む26名が参加いただきました。
女性だけでなく男性も6名ご参加いただき、女性と男性が一緒に楽しく学ぶ姿が非常に印象的でした。

医療ジャーナリスト NPO法人みんなの漢方代表・増田美加より、女性医療における漢方の重要性や癌治療の副作用による症状緩和において漢方が非常に大きな役割を果たしていることをご紹介しました。

参加者からは「検診に行こうと思った」「漢方が奥が深いことを知った」「1人で来ても、すぐ馴染めて嬉しかった」「直接医師に質問できた」と感想の声をいただきました。

参加者全員で記念撮影をして閉会となりました

女性医療における漢方の重要性や癌治療の副作用による症状緩和について話す当法人代表・増田美加

【レポート】10月19日 Tie2・リンパ・血管研究会

更新日:2018年1月12日

2017年10月19日@八芳園
【Tie2・リンパ・血管研究会】
「第3回学術集会開催」

2017年10月19日@八芳園 【Tie2・リンパ・血管研究会】 「第3回学術集会開催」

http://www.mkampo.net/e_report.html#al_171019

「毛細血管・リンパ管の見える化」をテーマとした今回は、最新の医療技術や機器の発達によるこれらの可視化を通じた医療やサプリメント研究のさらたなる進展と、血管内皮に存在するTie2受容体の活性化がもたらす血管・リンパ管の健康への理解が深まる数々の講演が行われました。

また、後半の講演では
赤澤純代先生(金沢医科大学金沢医科大学総合内科学准教授。集学的医療部女性総合診療センター副センター長)
とともに増田美加も座長を務めました。

【レポート】11月19日 日本女性ウェルビーイング学会(JWW)設立発表会

更新日:2017年12月1日

2017年11月19日
『日本女性ウェルビーイング学会(JWW)設立発表会』
大盛況で無事終了いたしました。

日本女性ウェルビーイング学会(JWW)は、女性の生命や健康に関するサポートやサービスを提供している団体で構成されています。

JWW運営委員。
JWW運営委員

運営委員と先生方。
本間生夫先生と横倉恒雄先生も駆けつけてくださいました。
運営委員と先生方

11月19日に設立発表会を行い、100名ほどにご参加いただきました。
参加者全員

私たちは女性の生命、健康と言う分野から力を合わせることでこの活動の成長を加速させ、可能性を広げ、日本全体のウェルビーイングに貢献します。

ご講演いただいた秋野暢子さん、対馬ルリ子先生、JWW運営委員、会員の皆様、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

「日本女性ウェルビーイング学会設立発表会」大盛況で無事終了しました!

登壇いただいた女優の秋野暢子さん

秋野暢子さん

秋野暢子さん

秋野暢子さん

秋野暢子さん

秋野暢子さん

日本有明医療大学学長の本間生夫先生
秋野さん、本間先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

産婦人科医師の対馬ルリ子先生

JWW副代表として、司会進行をさせていただきました

司会進行

司会進行

JWWの今後の活動にもどうぞご注目下さい。
学会参加団体、個人様も募集しております。下記よりご連絡ください。

『日本ウエルビーイング学会HP』
https://peraichi.com/landing_pages/view/jww

『日本ウエルビーイング学会FB』
https://www.facebook.com/日本女性ウェルビーイング学会-675033462690761/

【レポート】8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

更新日:2017年9月1日

2017年8月25日~27日
ハービス大阪 で医学健康フェアに参加しました。

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

私は「グローバルエンジニアリング」さんの企業ブースで、血管年齢測定と毛細血管を若返らせるタイツー(Tie2)作用のセミナーをさせていただきました。
大盛況でした。
グローバルエンジニアリングさん、素晴らしいタイツー(Tie2)活性作用のあるサプリメントを開発して下さって、ありがとうございます。

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

8月25日~27日 ハービス大阪 医学健康フェア

今年秋の10月19日東京のタイツーリンパ血管研究会では、さらに興味深い内容を各企業の皆様が発表してくださいます!

10月19日東京のタイツーリンパ血管研究会

【レポート】7月23日第7回KSHS全国大会『乳がん治療のホンネ 2017』

更新日:2017年8月16日

2017年7月23日(日)日本通運本社ビルにて
「第7回KSHS全国大会 Chain of the Heart ~心を繋ぐ~
見て!聴いて!触って!学べる!『乳がん治療のホンネ 2017』」

が開催されました。

http://mkampo.net/e_report.html#al_170723

展示ブースにお越しいただいた皆様には、当会資料などを配付しました

会場併設の患者会ブースに、NPO法人みんなの漢方として資料を展示しました。

メインホールでは矢形寛先生を座長に迎え、私もパネリストとして加わり「乳がんの検診・乳がんの診断」が開かれ多くの方々にご聴講いただきました。

また、スモールミーティング「増田さんと話そう『漢方を知ろう!!~治療中の副作用を軽減~』」では、およそ30人の方々にご参加いただき声の届く情報交換の場となり大盛況でした。

【レポート】6月13日がん対策推進企業アクション

更新日:2017年6月28日

2017年6月13日
厚生労働省委託事業 がん対策推進企業アクション
女性のがんと「がん検診」の最新情報 メディア対象の緊急セミナーを行いました。

厚生労働省委託事業 がん対策推進企業アクション

東京大学医学部附属病院放射線准教授の中川恵一先生、
横浜市立大学産婦人科主任教授の宮城悦子先生とご一緒しました。

私もメディアの一人として「女性のがんと検診について、女性たちに本当に知らせたいこと」と題して発表。
がんの理解とがん検診の受診率アップをめざしてメディアとしてできることをお話ししました。

厚生労働省委託事業 がん対策推進企業アクション

女性のがんと検診について、女性たちに本当に知らせた いこと

【レポート】6月8日(木)第6回乳がん市民講座in浦和

更新日:2017年6月28日

2017年6月8日(木)行われた
「第6回乳がん市民講座in 浦和 乳がん治療後に希望をもって暮らせるように」で
NPO埼玉乳がん臨床研究グループの黒住昌史先生、櫻井孝志先生と一緒に
「乳がん体験から得たものをあなたへ ~医療ジャーナリスト&患者としての視点から」
と題して講演をさせていただきました。

http://office-mikamasuda.com/20170608-6th_mamma_public_lectures_in_urawa/

講演の様子
講演の様子

その模様を乳がんサバイバーでもある栗原和江さんが埼玉新聞に記事にしてくださいました。

20170621埼玉新聞
20170621埼玉新聞
右から黒住昌史先生、増田、栗原和江さん、櫻井孝志先生
右から黒住昌史先生、増田、栗原和江さん、櫻井孝志先生

6月8日(木)第6回乳がん市民講座in浦和

更新日:2017年5月25日

2017年6月8日(木)14時~16時 北浦和ターミナルビルにて
「第6回乳がん市民講座in 浦和 
 乳がん治療後に希望をもって暮らせるように」で
「乳がん体験から得たものをあなたへ
~医療ジャーナリスト&患者としての視点から」
と題して講演をいたします。

参加費無料、申し込み不要、今からでもご参加できます。
詳しくは下記のリリースをご覧ください。

第6回乳がん市民講座in 浦和

【レポート】5月24日~26日 ifia 2017(第22回国際食品素材、添加物展・会議)

更新日:2017年6月1日

ビッグサイト2017年5月24日~26日まで行われていた
「ifia 2017(第22回国際食品素材、添加物展・会議)」

5月24日~26日 ifia 2017(第22回国際食品素材、添加物展・会議)

「tie2(タイツー)リンパ血管研究会」のセミナー、大入り満員で無事終わりました。

大阪大学の高倉伸幸先生、
金沢医科大学の赤澤純代先生、
資生堂の加治屋健太朗先生、
企業のグローバルエンジニアリングの山田加奈子さん、
白鳥製薬の藤井千春さん、
そしてハーバード大学の根来秀行先生、
ありがとうございました。

毛細血管、リンパ菅を丈夫にして病気予防、健康、美容に役立てるtie2作用。
ずっとtie2(タイツー)についての情報発信をしてきましたが、大注目されてきたのを感じます。

ifia 2017

ifia 2017

会場ガイド

プログラム

大阪大学の高倉伸幸先生

高倉伸幸先生

高倉伸幸先生

金沢医科大学の赤澤純代先生

赤澤純代先生

赤澤純代先生

資生堂の加治屋健太朗先生

加治屋健太朗先生

加治屋健太朗先生

企業のグローバルエンジニアリングの山田加奈子さん

山田加奈子さん

山田加奈子さん

白鳥製薬の藤井千春さん

藤井千春さん

藤井千春さん

そしてハーバード大学の根来秀行先生

根来秀行先生

【レポート】5月17日(水)第83回マンマチアー

更新日:2017年5月25日

NPO法人女性医療ネットワーク
「マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」主催、
2017年5月17日(水)の第83回チアー活動が無事終わりました。

テーマ:「これまでのがん対策と、これからの女性がん対策の方向性」
スピーカー:林昇甫先生(医師・Office Hayashi for Medical Innovation DesignWorks代表)

これまでのがん対策と、これからの女性がん対策の方向性

学習意欲にわく5月のマンマチアーでは、日本のがん医療の指針となる、「がん対策基本法」について、学びたいと思います。
今回は、厚生労働省で行政官としてがん対策や関連法の整備にかかわったご経験のある、医師、林昇甫先生にスピーカーをお願いし、がん対策基本法の歴史と改正点。
また、女性がん対策の課題と今後について、お話しいただきました。

日本に「がん対策基本法」が成立したのは、平成18年。
施行されたのは平成19年と、わずか10年前のことです。
この法律ができたことにより、日本のがん医療は「患者中心の医療」へと大きく方向転換しました。
さらに昨年12月には、がん研究や予防診断、治療の向上はもとより、地域格差のない治療の質の提供や、患者の意志を尊重したがん医療の整備などを盛り込んだ、「改正・がん対策基本法」が成立しています。

このがん対策基本法はどのような経緯で成立し、どのような改正があり、課題が残っているのか。
また、乳がんをはじめとした女性がん対策の現状と方向性は・・・?
がん患者や家族と、切っても切れない重要な「法律」について、分かりやすく解説。
また、患者同士が支え合う「ピアサポート」活動の支援もライフワークとする林先生に、「患者の声を国に届けるためには?」という話も伺いました。
日本の今後のがん医療を考えるうえで、貴重なお話しでした。

【林昇甫(はやし しょうほ)先生 ご略歴】

平成6年兵庫医科大学卒業。大阪大学生体肝移植チームの立ち上げに尽力、
市立豊中病院救急診療部に移ってからは年間4千5百台の救急車に対応、
その後肝胆膵外科医長を務める傍ら、緩和ケアチーム長を兼任、
大阪府がん医療部会の副部会長を務めるなど、多岐にわたり活躍。
平成22年、要請により厚生労働省健康局がん対策推進室にてがん医療専門官として着任。
その後、内閣官房医療イノベーション推進室、厚生労働省大臣官房厚生課学科・課長補佐、
文科省研究振興局研究振興戦略官付・企画官などを歴任。
平成27年に退職し、「Office Hayashi for Medical Innovation Design Works」を立ち上げ、企業の研究開発を支援。
現在は、公益社団法人日本臓器移植ネットワークで初のメディカルコーディネーターとしても活躍していらっしゃいます。

【レポート】5月17日(水)第83回マンマチアー

【レポート】5月17日(水)第83回マンマチアー