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8月1日発売『婦人画報 9月号』

更新日:2020年8月6日

2020年8月1日発売 『婦人画報9月号』

連載 婦人画報婦人科
100歳佳人へのウェルネスレッスン
「眼力」

「婦人画報婦人科連載」
オンライン作業が増え目を酷使する毎日。
老眼とドライアイにダブルで襲われたときの更年期世代の対処法をご紹介しました。
取材したのは、アイ・ローズクリニック院長の安達京先生。

2020健康キーワード「オーラルフレイル」

今月のキーワードは、「オーラルフレイル」。
お口周りの虚弱化をどう防ぐかは、更年期以降の課題です!

「養生日記」は、料理家のマイマイこと、真藤舞衣子さんにご登場いただきました!

7月23日発売『GINGER 9月号』

更新日:2020年8月5日

2020年7月23日発売 『GINGER 9月号』

連載 女性ホルモン整え塾 VOL64 「自粛太り」

「増田美加の女性ホルモン整え塾VOL64」は「自粛太り」対策をお伝えしました。

【レポート】7月16日 第116回 マンマチアー委員会

更新日:2020年8月5日

2020年7月16日
【NPO法人女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第116回チアー活動】

★新型コロナウイルスの状況下により、この回はZOOM開催となりました。

今年、新型コロナウイルスが世界中を脅威につつみ、私たちはこれまでとは異なる生活様式のなかで暮らすことになりました。
マンマチアーのチアー活動も2月の開催以降、お休みを余儀なくされていましたが、皆様からの温かいお言葉もあり、この7月からZOOMによるオンライン形式でライブ開催を行いました。

これにより、遠い地域にお住まいの方も参加していただくことが可能になりました。
マンマチアーとして初めての試みのため、もたつくこともあろうかと思いますが、いまだからこそ、皆様に役立つ情報を発信していきたいと思っています。

今回は90名様限定で行いました。
申し込みスタート日時から4日で定員に達してしまい、キャンセル待ちも急遽行わせていただきましたが、ご希望のみなさま全員にご参加いただけなかったこと、改めてお詫び申し上げます。

オンライン開催1回目は「がんと心」について、精神腫瘍科医(サイコオンコロジスト)の清水研先生にお話いただきました。
清水先生はこのコロナ禍でがん患者に向けて様々な情報発信をしてくださっていますので、ご存じの方も多いと思いますが、清水先生のお話をライブで聞いていただきました。

■テーマ:
「がんによる心の苦しみ、不安との向き合いかた」
~コロナ禍でがんとどう向き合うか~
■スピーカー:
清水研先生(癌研有明病院腫瘍精神科部長)
■会場:
ZOOMによるオンライン配信(定員:先着90名)

■内容:

自分や家族ががんと告知されたときに受ける衝撃や不安は、とてつもなく大きく、「がんは、身体的なものより心のほうがつらい」と感じている人は少なくありません。
実際に、がんやがん治療による痛み、倦怠感は、それらを緩和する治療法がありますが、心の苦痛はじっと耐えている人がほとんどで、がんの告知後、3割近くがうつ症状になると言われています。
そんながん患者や家族に寄り添い、心の苦痛を診る専門家が、精神腫瘍科医(サイコオンコロジスト)です。
がんになったというだけでも心の負担が大きいのに加え、いまは新型コロナ禍で、通院の不安、がん治療や診察の延期・変更、付き添いの禁止など、多くの影響がでており、検査や治療のどの段階であれ、がん患者や家族にさらに多くの不安がのしかかっています。

この状況で、どう心の不安とおりあいをつけて、がんと向き合えばいいのでしょうか。
「不安というのは不確実な脅威があるときの心と体の反応で、いわば危険を教えてくれるアラームです。
そして不安というのは必ずしも悪いものではありません」と清水研先生。
精神腫瘍科医として国立がん研究センターで17年、4000人以上のがん患者やその家族の心を診てきた清水研先生は、まさにコロナ禍の4月、癌研有明病院の腫瘍精神科部長に着任されたばかり。
引き続き、精力的に診察をされています。
臨床の現場で患者さんが新たに抱えている不安についてもお話いただきました。

【清水研先生ご略歴】

1971年生まれ。精神科医・医学博士。金沢大学卒業後、都立荏原病院での内科研修、国立精神・神経センター武蔵病院、都立豊島病院での一般精神科研修を経て、2003年、国立がんセンター東病院精神腫瘍科レジデント。以降、一貫してがん患者およびその家族の診療を担当する。
2006年より国立がんセンター(現国立がん研究センター)中央病院精神腫瘍科に勤務。
2012年より同病院精神腫瘍科長。
2020年4月より公益財団法人がん研究会有明病院腫瘍精神科部長。日本総合病院精神医学会専門医・指導医。日本精神神経学会専門医・指導医。
「もしも、一年後この世にいないとしたら」(文響社)が話題に。最新刊『がんで不安なあなたに読んでほしい。自分らしく生きるためのQ&A』(ビジネス社)も注目を集めている。
現在、WEBサイト「マネー現代」で好評連載中。ぜひチェックを。

第116回 マンマチアー(Mamma Cheer)“チアー活動”

日時:
2020年7月16日(木) 開始18時半~20時 終了
場 所:
ZOOMによるオンライン開催。
■テーマ:
「がんによる心の苦しみ、不安との向き合いかた」
~コロナ禍でがんとどう向き合うか~
■スピーカー:
清水研先生(癌研有明病院腫瘍精神科部長)
■ZOOM参加お申込み方法(先着90名様)

【レポート】2月19日 第115回 マンマチアー委員会

更新日:2020年8月5日

2020年2月19日
【NPO法人女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第115回チアー活動】

今回はマンマチアー最多、5回目のご登場となる、がん専門薬剤師の縄田修一先生(昭和大学横浜市北部病院 薬剤部・病院薬剤学講座講師)に「乳がんの薬物療法 ~正しいがん治療薬の理解と副作用対策」をお話いただきました。

がんの薬物治療は、従来の抗がん剤、ホルモン剤に加え、分子標的治療薬、さらに免疫チェックポイント阻害剤など、急速に進化しており、続々と新薬が登場しています。
乳がん治療でも、特に再発・進行乳がんでの薬剤開発は目覚しく、今後も続々と新薬が登場し、進歩していくと考えられています。
再発後の予後も延長し、希望がもてるようになってきているのです。

このがん薬物療法を熟知するのが、がん専門薬剤師。薬剤師の専門性を生かして、医師や看護師など多職種と連携し、患者さんの治療をサポートする薬のスペシャリストです。
患者や家族にとってがんの薬物療法は、期待と同時に不安もついて回ります。
不安や疑問がきっかけで治療に迷いが生じる人も少なくありません。
そんなとき「薬剤師に相談」することができます。
必要に応じて、薬剤師から担当医師へのフィードバックなど、薬剤師の存在は、患者にとても大きなメリットをもたらします。
今回は、縄田先生に、ホルモン療法、抗がん剤、分子標的治療薬の治療の現状と薬物療法の副作用への対処法をお話いただきました。
縄田先生のお話は毎回大好評で満席になるため、2013年の初回から今回で5回目のご登壇をお願いしました。

【縄田修一(なわたしゅういち)先生 ご紹介】

昭和大学横浜市北部病院 薬剤部・病院薬剤学講座 講師。博士(薬学)
日本医療薬学会がん専門薬剤師・がん指導薬剤師
日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師
がんゲノム医療コーディネーター
日本臨床腫瘍薬学会 理事・代議員
ビジョン:がんになっても今までと変わらない生活を送れる社会の実現!

●クオール薬局さまから「水分補充うるおいクリーム クオール薬局オリジナル」(保湿成分CoQ10とコラーゲンを角質層の奥に浸透させ、潤いのヴェールを肌に満たしてくれるクリーム https://qol-shop.jp/item/9.html)を参加者の方、先着50名様におみやげとしてご提供いただきます。

【レポート】1月21日 日本医学ジャーナリスト協会 新年賀詞交歓会

更新日:2020年8月5日

2020年1月21日(火)
【特定非営利活動法人日本医学ジャーナリスト協会
新年賀詞交歓会】

ゲスト講演 伊藤隆氏(一般社団法人日本東洋医学会会長) 
「漢方薬の価値と漢方医学の貢献」
会 場:日本記者クラブ 会見場(日本プレスセンター10階C・9階会見場)

新年賀詞交歓会ゲスト講演

「漢方薬の価値と漢方医学の貢献」
伊藤 隆(いとうたかし)先生(日本東洋医学会会長、証クリニック総院長)

報告・増田美加(医学ジャーナリスト協会会員・医療ジャーナリスト)

日本人の約70%は、漢方薬を使用した経験があると言われ*1、各診療科に渡って日本の医師の81.2%が漢方薬を日常診療で処方した経験をもっています*2。 日本独自の伝統医療である漢方は、KAMPOと英語でも発音され、中国や韓国のそれとは区別されています。2019年には、WHOのICD-11でも漢方、鍼灸を含む「伝統医学」の章が新設。しかし現在、日本の漢方医学、漢方薬事情は危機的な状況にあります。その現状とともに、漢方医学が現代医療に果たす役割を伊藤隆先生がお話くださいました。

●西洋医学と漢方医学が融合し幅が広がった日本の医療

漢方医学がおかれた現状は、その成り立ちと西洋医学との関係を知ることで理解できます。
漢方は、治療に対する人間の体の反応を土台に体系化した医学です。古代中国に発するこの経験医学が日本に導入されたのは、5~6世紀ころ。日本の風土、気候や日本人の体質に合わせて独自に発展し、日本の伝統医学となりました。17世紀ころ、大きく発展して体系化され、現代へと継承されています。

“漢方”という名称は、日本へ伝来した西洋医学の“蘭方”と区別するためにつけられたもので、もちろん中国の伝統医学である“中医学”とも異なります。その後、西洋医学と融合し、まさに漢方は日本独自の医学となりました。西洋医学の医師が漢方薬を処方する国はほかにはありません。漢方薬は、医療用漢方製剤として1967年に国に認められてから、現在、漢方薬の148処方に健康保険が適用されています。

このように、西洋医学中心となった医療の中で、漢方医学も広がってきた歴史があります。例えば、血圧を下げる、細菌を殺す、精密検査をするなど、西洋医学の得意分野では西洋医学で対応。西洋医学では対応しにくい不定愁訴や検査には表れにくい不調は、漢方医学で治療する。こうすることで治療の幅が広がることから、医師が日常診療で漢方薬を使うケースも増えてきました。実際に両者を併用することで有効であったケースが数多く報告されています。

●医療費削減に貢献できる漢方薬の特徴

西洋薬は大抵ひとつの有効成分で作られ、血圧を下げたり、細菌を殺したり、熱や痛みを取ったりするなど、ひとつの症状や病気に対して強い効果があります。また西洋薬のベースとなる西洋医学では、患者の訴えのほかに検査を重視し、その検査結果から病気の可能性を探ったり、治療法を考えたりします。検査結果や数値などに表れるような病気が得意です。このことからエビデンスがとりやすい領域でもあります。

一方、漢方医学は、患者の病状(訴え)や体質を重視し、その結果から処方します。そのため、体質に由来する症状(背後に病気のない生理痛や冷え症、虚弱体質など)、検査に表れない不調(更年期障害の症状など)への治療が得意。漢方薬は1剤に複数の有効成分が含まれ、多様な症状や複数の病気が改善されることがあるのも大きな特徴。これは医療費削減に大きな役割を果たします。例えば「牛車腎気丸」は、腰痛や頻尿、手足のしびれによく使われますが、飲んでいると疲れやむくみなど、複数の症状が同時に改善されることがあります。また、漢方薬は女性や高齢者の不調も得意分野。これからの社会では女性の活躍は益々期待され、高齢者問題も喫緊の課題。漢方薬の必要性はさらに増していくはずです。

●エビデンスのある漢方薬も増え

特に、漢方薬の得意分野である女性の生理周期による不調や更年期障害の治療、高齢者医療、がんの副作用対策の治療(支持療法)の分野で、臨床研究が行われ、“エビデンスのある漢方薬”が増えています。その筆頭に上がるのは、「大建中湯」「抑肝散」「六君子湯」「牛車腎気丸」「半夏瀉心湯」「五苓散」「加味逍遥散」など。
いずれの漢方薬もランダム化比較試験(RCT)で効果が認められたり、複数の「診療ガイドライン」で治療薬として掲載されています。ICD-11への掲載をきっかけに、さらに“エビデンス漢方薬”が増え、私たちへの医療の幅が広がって行くことが期待できます。

●生薬の高騰で漢方薬、安定供給の危機!

ところが近年、漢方薬の原料となる生薬が急騰し、レアメタル化。中国からの輸入に頼っている生薬の価格は、2011年以降は2006年の2倍以上。最も高価な人参に関し て言えば5倍以上に高騰*3。購入価格の高止まりが恒常化している現状に。しかし頼るべき国内産の生薬の生産量は全体の2割にも及んでいません。一方で、追い打ちをかけるように、国が決める漢方薬の薬価は、1996年を100とすると16年間で約36%下落*4。原価率上昇により、医療用漢方製剤製造・販売企業の経営を圧迫。漢方薬の製造から撤退する企業も出てきています。今後も中国産生薬への依存が続くと、日本における医療用漢方薬の安定供給が難しくなる懸念が大きいのです。

「日本で漢方薬を西洋薬と同等に扱ってきた施策の長所には、保険診療の中で西洋薬と伝統薬である漢方薬を使い分けられる医療を実現したこと。短所としては、大量生産できない農作物に対して、薬価を削減していくルールが生薬の国内生産を崩壊させた点です」と伊藤隆先生。

●保険適用の維持が副作用の歯止めに

これにさらに輪をかけて、近年たびたび国による漢方薬の保険適用除外という議論が起こっています。2009年には、漢方薬保険適用除外反対署名運動が起こり100万人の署名が集まり、漢方薬の保険適用は維持されました。しかし、2019年OTC類似薬として財務省より漢方薬の保険除外検討が再燃。

副作用の点から見ると、OTC薬を含む一般用漢方薬の副作用発生件数は、医療用漢方薬に比べて割合が多くなってきており、医療用漢方薬が0.42%に対し、一般用漢方薬は14.6%に副作用が起こっています。一般用漢方薬の副作用は2005年から徐々に上昇し、副作用件数の割合は2014年現在で15%に。副作用の面から見ても、医療用漢方薬を維持していく重要性がわかるデータです。

こういった問題を踏まえて伊藤隆先生は、「漢方医学が日本の医療に貢献できることは複数ある」と言います。「医師にとって漢方医療を行うことは、自己成長が自覚できる場となる。さらに、処方薬剤を減らすことができ、薬を大事に用いることができる。患者にとっては、自然治癒力に対する信頼回復の機会となる。そして、国にとっては、真の医療費削減に貢献できる」と締めくくりました。

*1「漢方薬定点観測調査結果報告書」2012年4月27日ツムラ資料
*2 m3.com医師会員への意識調査 2017年3月
*3 ツムラ2014年度決算説明会資料
*4 厚生労働省データ+日漢協調査 平成20年度

【レポート】1月15日 第114回 マンマチアー委員会

更新日:2020年8月5日

2020年1月15日
【NPO法人女性医療ネットワーク
マンマチアー(Mamma Cheer)委員会
第114回チアー活動】

2020年最初1月15日(水)
「第114回マンマチアー(Mamma Cheer)委員会」チアー活動のご報告です。

今回は2015年12月第66回マンマチアーにご登壇いただいて以来、2度目のご登場となる石木寛人先生(国立がん研究センター中央病院緩和医療科医 員)。
「世界で大きく変わる“緩和医療”のいま」をテーマにお話いただきました。

「緩和ケア」という言葉にどのようなイメージを抱きますか?
「緩和ケアは、終末期のがんの人のためのもの」「モルヒネを中心としたケア」と思っている方が多いのではないでしょうか?
しかし現在、緩和ケアは、看取りの医療にとどまらず、治療中の様々なサポートも担当する医療へと大きく変化してきています。
その治療範囲も、痛み以外の体のつらさ、心のつらさ、社会的な悩みなど非常に幅広くなっています。
従って対象となる方も進行がんだけでなく、がんの告知(診断)を受ける前の時点から、治療が終了した後のサバイバーシップまでも、緩和ケアのひとつと考えらえるようになってきています。
まさに今、緩和医療の過渡期といえる時代を迎えています。
そこで、その現状を「国立がん研究センター中央病院 緩和医療科」の例を中心に、緩和ケアの様々な取り組みをご紹介していただきました。
さらに、緩和医療の海外の現状と比較して、日本のこれからも、お話いただきました。

石木寛人先生は、私たちがやっていることは、がん患者さんの“コンシェルジュ”。
単に症状をコントロールするだけでなはなく、安心して生活できるよう、希望を持って生きられるようにトータルにコーディネートすることが大事なテーマ。
患者さんのつらい思いに、どうやったら応えられるのか? 
それを多くの病院、医療者が知恵を出し合って解決していくのが、これからの緩和ケアです。
それが具体的にどのようなことなのか、今回お伝えしたい」とメッセージを寄せてくださいました。

「こんなケアも緩和ケアになるの? 診療費はいくらかかるの? 健康保険は使えるの?」など、ここだけの質問にも答えていただける貴重な機会となりました。

【石木寛人(いしきひろと)先生 御紹介】

国立がん研究センター中央病院 緩和医療科医員
2003年 東京大学医学部医学科卒業語、東京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科研修医。
静岡県立静岡がんセンター頭頸科、国立がん研究センター中央病院 頭頸科がん、国立がん研究センター東病院 頭頸部内科、先端医療科医員、東京大学医科学研究所附属病院 緩和医療科特任助教を経て、2017年より現職。
緩和ケア研修会指導者研修会修了。日本耳鼻咽喉科学会認定専門医。がん治療認定医
機構がん治療認定医(指導責任者)。Certification in Medical Oncology, European Society for Medical Oncology

●養命酒製造さまから、国産クロモジエキスを配合した「のど飴」を参加者の方、先着50名様分、おみやげとしてご提供いただきました。

7月1日発売『婦人画報 8月号』

更新日:2020年7月29日

2020年7月1日発売 『婦人画報 8月号』

2020年7月1日発売
『婦人画報 8月号』
「特集 今こそ! 漢方」

14ページに渡り、日本独自の漢方医療について企画、執筆しました。
日本東洋医学会 会長 伊藤隆先生を取材。

漢方の成り立ちから、未病や病気予防のための役立て方、漢方の診療の仕方、漢方専門医の選び方まで、わかりやすく紹介。

増田美加の漢方薬や養生法も書きました。

連載 婦人画報婦人科
100歳佳人へのウェルネスレッスン
「膀胱力」

尿もれ、骨盤臓器脱を防ぐために今からすべきことを女性泌尿器科医の関口由紀先生に取材。

2020健康キーワード「バナナとパイナップル」

今月の健康キーワードは
「バナナとパイナップル」

養生日記 池内ひろ美先生

養生日記は、池内ひろ美先生を取材しました。

6月23日発売『GINGER 7.8月号』

更新日:2020年7月29日

2020年6月23日発売 『GINGER 7.8月号』

連載 女性ホルモン整え塾 VOL63
「ステイホームで心が疲れたら」

増田美加の女性ホルモン整え塾 VOL63は「ステイホームで心が疲れたら」

平常心を整えるGABAは、バナナに含まれています。

6月11日発売『女性セブン 6/25号』

更新日:2020年7月29日

2020年6月25日
『女性セブン 6月25日号』

女性セブン 6月25日号

「家でできる検査」特集にて、
エクオール産生能を自宅の尿で検査する内容について、更年期対策としてのエクオールの意味と共にインタビューに答えました。

6月3日『産経新聞 日曜書評欄』

更新日:2020年7月4日

2020年6月3日 『産経新聞 日曜書評欄』

『世界中の医学研究を徹底的に比較してわかった最高のがん治療』の書評を書きました。