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4月1日発売『婦人画報5月号』

更新日:2018年4月14日

2018年4月1日発売
『婦人画報5月号』
【婦人画報婦人科 連載VOL79】

4月1日発売『婦人画報5月号』

今月のお悩み外来は「顔がかぶれる」

今月のお悩み外来「顔がかぶれる」

更年期にかぶれやすくなるのは、バリア機能が低下した肌を守るため、皮脂分泌が過剰になることが原因のことが多いそうです。

かぶれ(接触性皮膚炎)のメカニズムと更年期の女性ホルモンの低下の問題を併せて、皮膚科専門医、亀山孝一郎先生に取材しました。

皮膚科専門医、亀山孝一郎先生

今月の要観察「毛細血管」

今月の要観察「毛細血管」

【要観察】では、今話題の「毛細血管」を取り上げ更年期から一気に消滅する毛細血管が「ゴースト血管」になるメカニズムとそれを予防するための対策について取り上げました。

その対策とは「タイツー(Tie2)受容体」を活性化させること。
活性化させる力は、ヒハツ、シナモン、ルイボスなどの植物にあります。
(ちなみに、私は「タイツー(Tie2)リンパ血管研究会」の役員を務めております)

今月の養生日記「高野尚子さん」

今月の養生日記「高野尚子さん」

【養生日記】には、世界的ネイリストとしてスワロフスキーのネイルも手がける高野尚子さんが登場。
かなりの美容&健康オタクぶりを披露してくれました。

【特集 心まで、ほどける呼吸】

特集 心まで、ほどける呼吸

本間生夫先生(東京有明医療大学学長)

4月11日にはNHKのガッテンでも呼吸を特集。
番組にも登場した、本間生夫先生(東京有明医療大学学長)をいち早く取材。

心と呼吸は互いに影響し合う関係で、呼吸が変われば気持ちも変わることを科学的にも実証し、災害現場や子どもたち、老人施設などでの実践を積む重ねている本間先生に、「加齢と共に息苦しい人が増えている現状」「心と体の不調のカギが呼吸にあること」「呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム」、そしてその解消法として考案した「ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ」を教えていただきイラスト入りで紹介しています。

呼吸で気持ちを切り替えられる理由やメカニズム

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

ラッタッタ体操=シクソトロピーストレッチ

坐禅の呼吸

坐禅の呼吸

特集の最後には、「坐禅の呼吸」を紹介。

マインドフルネス=メディテーション(瞑想)の手法を取り入れた会もお寺で行っていらっしゃる臨済宗建長寺派林光寺住職で精神科医でもある川野泰周さんを取材しています。

3月18日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年3月29日

2018/03/18 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.8 卵巣がん

『がん検診がない!“卵巣がん”は、40代50代がかかりやすい。どう早期発見する?』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0011307

女性のがん、8回目は卵巣がん。
卵巣がんは、確立した検診法がなく、早期発見が難しいがんのひとです。
どんな人がかかりやすいのか?
そして、できるだけ早く見つけるには、どのようなことに注意したらよいのか? をお伝えしています。

3月23日発売『GINGER5月号』

更新日:2018年3月28日

2018年3月23日発売
『GINGER5月号』

3月23日発売『GINGER5月号』

連載・女性ホルモン整え塾 VOL37
「腰痛に困っていませんか?」

連載・女性ホルモン整え塾 VOL37 「腰痛に困っていませんか?」

腰痛の原因には、生理周期や子宮などが関係する婦人科系の痛みと、肩こり同様、筋肉の緊張、疲れ、脊椎の問題によるものが考えられます。
婦人科系の腰痛には、「PMS期」に起こる月経前症候群(PMS)が原因の場合と、いつも「生理期」にひどく起こるなら子宮や卵巣などに何らかの異常があることも考えられます。

セルフケアと病院受診のポイントをお伝えしています。

ツムラ 桃核承気湯

3月13日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2018年3月17日

2018.03.13
『MYLOHAS』
BODY 連載体戦略術

【婦人科検診=子宮がん検診ではありません!
年1回受けたい「婦人科検診」とは?】

https://www.mylohas.net/2018/03/bodystrategy19.html

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。
前回はこれって生理が終わりに近づいているってこと?
https://www.mylohas.net/2018/02/162650.html 
をお届けしました。

今回は「年1回受けたい「婦人科検診」についてお届けします。

婦人科医は、女性の一生のパートナーになれる存在です。
できれば、信頼できる婦人科医を見つけておけるといいですね。
20代を過ぎたら婦人科のかかりつけ医をもって、40代、50代、60代になっても、何かあったときに相談できる関係をつくっておけると、病気予防やヘルスケアに役立ちます。

女性は普段から、不調がなくても年1回は「婦人科検診」を定期的に受けることが大切なのです。

3月13日発売『婦人公論3月27日号』

更新日:2018年3月17日

2018年3月13日発売
【婦人公論 3月27日号】
『特集 よい医師、よい病院、よい治療法』

3月13日発売『婦人公論3月27日号』

3月13日発売『婦人公論3月27日号』ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

「ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう」と題して4ページで紹介していただきました!

ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

ベストな治療を受けるための患者力を鍛えよう

担当の編集者の方が拙著『患者力』を熟読してくださって、ぜひ! とご連絡くださって行われたインタビュー取材。
「医師に伝わらない、言いづらいとき」の伝え方や医師への「質問メモの作り方」などをまとめて下さっています。

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

更新日:2018年3月17日

2018年3月10日
『YOU 四日市市』タウン情報紙(発行部数8万部)で
「がんの判別が難しい「高濃度乳房」とは?」を記事にしていただきました。
わかりやすいQ&A方式でお答えしています。

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

3月10日 タウン情報紙『YOU 四日市市』

3月4日更新 WEB「A-Beauty@cosme」

更新日:2018年3月28日

2018/03/04 更新
『A-beauty @cosme』
【女性のがん特集】vol.7 胃がん

『ピロリ菌に感染した人すべてが胃がんになるわけではありません』

https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0010940

更年期世代以降に増える女性のがんについて。
女性のがんの7回目は、胃がん。
日本人の胃がんは、かかる人も亡くなる人も、男女ともに減っています。
胃がんの罹患率は、更年期世代の40代後半以降に上がりますが、ひと昔前の同年代と比べると大きく減っています。
では、今、胃がん予防のために気をつけるべきことはなんなのか、新たに変わった検診法についてもお伝えしています。

3月2日更新 WEB「GINGER web」

更新日:2018年3月17日

2018.03.02
『GINGER web』BEAUTY

VOL48【腰痛は温める?冷やす? 病院に行くタイミングを教えます!】

https://gingerweb.jp/beauty/slug-n7d06e083708f

30代の腰痛で多いのは、腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰(急性腰痛症)など。
特に原因となる病気がなければ、長引く腰痛は慢性腰痛症といわれます。
実はこれが最も多いんです。
では痛いときに、腰を温めますか? それとも冷やしますか? 
急に起こった痛みか、いつもの慢性的な痛みかによって、対処法が違います。
まだまだ冷えるこの季節、腰痛を起こしやすい時期でもあります。
いざというときの対処法、知っておきましょう!

3月発売『My Age 2018年春号』

更新日:2018年3月8日

2018年3月発売
『My Age 2018年春号』集英社

3月発売『My Age 2018年春号』

新連載 VOL.01
「医療ジャーナリストの増田美加の更年期女性の医療知識アップデート講座」
が始まりました。

新連載 VOL.01 「医療ジャーナリストの増田美加の 更年期女性の医療知識 アップデート講座」

乳がんはマンモグラフィで見つからないの?

第1回は「乳がんはマンモグラフィで見つからないの?」と題して、乳がん検診のマンモグラフィでがんを見つけにくい高濃度乳房(デンスブレスト)について、その対策と現状について書きました。

この問題は、2016年厚労大臣あてに全国の患者会の有志と要望書を提出。
乳がん検診で見つからない高濃度乳房のことを検査結果で通知してほしいと動いています。

閉経の不安と疑問

PART2「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

そして同じ『MY Age 春号』特集「閉経の不安と疑問」でインタビューを受けています。

PART2「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

「かかりつけ婦人科医」が必要な理由

かかりつけ医の選び方、探し方をお話しました。
そして、私のかかりつけ医についても紹介しています。

3月1日発売『婦人画報4月号』

更新日:2018年2月28日

2018年3月1日発売
『婦人画報4月号』
婦人画報婦人科 連載VOL78

3月1日発売『婦人画報4月号』

今月のお悩み外来は「血圧が高い」

血圧が高い

女性は閉経後5年過ぎると、高血圧のリスクが高まります。
今正常だからと言って安心できません。
更年期世代からは生活習慣の見直しが健康維持のためには必須です。

東京女子医科大学 循環器内科の佐藤加代子先生に取材しました。

東京女子医科大学 循環器内科の佐藤加代子先生

要観察は「手のひらのアーチ」

手のひらのアーチ

足のアーチはよく聞きますが、手のひらのアーチの崩れが手首の痛み、二の腕、肩、首の不調につながっていることをご存じでしょうか?
年齢とともに崩れやすく、さらにスマホやパソコン作業も原因に。

養生日記は、芳村真理さん。

芳村真理さん

なんと83歳なのに、この溌剌さと美しさ!
お会いしましたが、夜のヒットスタジオのときの雰囲気、そのままでした。
いつまでも若々しさを維持する生活習慣を伺いました。

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