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12月1日発売『婦人画報1月号』

更新日:2017年12月4日

2017年12月1日発売
『婦人画報』新年1月号

『婦人画報』新年1月号

特集「女性×がん 傾向と対策2018」

特集「女性×がん 傾向と対策2018」
全8ページの特集記事を書きました。

「女性×がん 傾向と対策2018」

冒頭のがんの総論部分は、
厚労省がん対策推進企業アクション議長で東京大学医学部附属病院放射線科医の
中川恵一 先生
を取材しました。

東京大学医学部附属病院放射線科医の 中川恵一 先生

日本女性に多い、5大がんをそれぞれのがん対策のプロフェッショナルのドクターを取材。

乳がんは
静岡がんセンターの
植松孝悦 先生。

静岡がんセンターの 植松孝悦 先生

子宮頸がん、子宮体がんは
横浜市立大学医学部産婦人科主任教授の
宮城悦子 先生。

横浜市立大学医学部産婦人科主任教授の 宮城悦子 先生

大腸がん、肺がん、胃がんの対策については
国立がん研究センター の
山本精一郎 先生。

国立がん研究センター の 山本精一郎 先生

もしもがんと言われたときに道に迷わず、正しい治療を選ぶためのアドバイスを
勝俣範之 先生に伺いました。

勝俣範之 先生

また、今年、私が がん支援先進国アメリカのニューヨークを視察したレポートを書いています。

がん支援先進国アメリカのニューヨークを視察したレポート

がん支援先進国アメリカのニューヨークを視察したレポート

充実した8ページになっております!

連載・婦人画報婦人科「今月のお悩み外来 足ゆびの変形」

連載・婦人画報婦人科「今月のお悩み外来 足ゆびの変形」

連載・婦人画報婦人科では「今月のお悩み外来 足ゆびの変形」を取り上げました。

足のクリニック表参道 院長
桑原 靖 先生
からお話を伺いました。

足のクリニック表参道 院長 桑原 靖 先生

今月の要観察「コンディショニング」

今月の要観察「コンディショニング」

「今月の要観察」は「コンディショニング」の大切さをご紹介。
「ティップネス」の充実したコンディショニングを整えるためのプログラムを紹介しています。

「養生日記」

「養生日記」

そして人気の「養生日記」ではニューヨーク在住のアーティストで、人気の帽子デザイナーでもある長谷川ゆかさんを取材。
長谷川さんも私同様、乳がんのサバイバー。
乳がん撲滅のための寄付活動にも積極的に参加されている方です。

11月29日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年12月4日

2017年11月29日掲載
『MYLOHAS』連載VOL12

「デリケートゾーンの粘膜がふっくら感を失い、乾燥し、痩せてくる! そんなときの対処法」

https://www.mylohas.net/2017/11/066000bodystrategy12.html

自分の体をきちんと知ろう! がテーマの連載「カラダケア戦略術」。
今回は、粘膜について。
前回は「デリケートゾーンの粘膜の乾きは、女性ホルモン低下のせい?」をテーマにご紹介しました。

今回は不快症状の対処法をお届けします。
かゆい、擦れて痛い、性交痛が! の不快症状、ありませんか?

デリケートゾーンの乾燥や違和感をもっている女性は想像以上に多く、相談をもちかけられることも増えてきました。
「外陰部のかゆみを感じることが増えた」「外陰部が乾燥して下着と擦れて痛い」「性交痛がある」「湯船から出たときに腟から水が出る」「腟が擦れて痛い」…などの症状です。

今回は、デリケートゾーンの不快症状(外陰腟萎縮症)にどう対処するか、をご紹介しています。

11月23日発売『GINGER 1月号』

更新日:2017年11月27日

2017年11月23日発売
『GINGER』1月号

11月23日発売『GINGER 1月号』

「増田美加の女性ホルモン整え塾」
VOL.33「独身のときから行うべき妊活とは?」

「独身のときから行うべき妊活とは?」

CHECK
「基礎体温が最も低くなるのはどの時期?」でしょうか?

  • 生理開始日~7日目 ⇒「生理期」
  • 生理開始8日目~14日目 ⇒「ハッピー期」
  • 生理開始15日目~21日目 ⇒「ニュートラル期」
  • 生理開始22日目~28日目 ⇒「PMS期」

答えは「ハッピー期」の最後14日目~「ニュートラル期」の最初の15日目あたり。
生理開始日から数えて14~15日目が排卵の目安。
そのときが、基礎体温が最も低くなるときです。
基礎体温を測っていると排卵日がわかります。

ほかにも、独身時から妊活のために大切なポイントをまとめました。

11月22日更新 WEB「GINGER WEB」

更新日:2017年11月27日

2017年11月22日公開
全面リニューアルした『GINGER WEB』
ヘルス&ダイエット連載VOL 40

11月22日更新 WEB「Spark GINGER」

https://gingerweb.jp/beauty/slug-n47917d8586c8

「お尻とIライン、気になりませんか?
美意識の高い女性たちが今、こだわるケアとは?」

と題して書きました。

外陰部やお尻に悩みを持っているGINGER世代の女性は少なくありません。
デリケートゾーンの脱毛はもちろん、VIOラインのホワイトニングやお尻のピーリングなどで、お肌をワントーン明るくしたり、お尻のニキビやニキビ跡をケアして、肌質の美しいお尻を目ざす女性たちが増えています。
名付けて「おしも美容」。
セルフケアはもちろんのこと、サロンでのケアも人気です。
その現状をご紹介しています!

11月6日発売『MY AGE 2017年秋冬号 VOL13』

更新日:2017年11月1日

2017年11月6日発売
『MY AGE』2017年秋冬号 VOL13

『MY AGE』2017年秋冬号 VOL13

「「がん」のこと、きちんと知っていますか?」
の6ページにわたる特集記事にインタビュー取材で登場しています。

今年、厚労省の「がんアクション」を一緒に行っている中川恵一先生(東京大学医学部附属病院放射線科准教授)と一緒です。

「がん」のこと、きちんと知っていますか?

「がん」のこと、きちんと知っていますか?

がんの基礎知識から、がん予防、検診、検査と治療法について、50台女性が備えるべき知識を整理して伝えていただいています。

「がん」のこと、きちんと知っていますか?

11月5日更新 WEB「MYLOHAS」

更新日:2017年11月10日

2017年11月5日公開
MYLOHAS

カラダ戦略術 VOL10
「骨盤底の筋肉を鍛えてお腹ポッコリを解消! 尿もれも予防!」

https://www.mylohas.net/2017/11/065607bodystrategy10.html

Vol.10では、女性にとって大切な「ペリネ」を取り上げます。

“ペリネ”って知っていますか?
ペリネとは、フランス語で、骨盤底筋群を含めた会陰部全体を指した言葉です。
ペリネは、骨盤の中にある子宮、膀胱や直腸などを支えています。
女性は、ペリネにダメージを及ぼしやすく、ダメージを大きく与える最初の機会が出産です。
そして、次は更年期。更年期以降の女性ホルモンの低下も大きなダメージになります。
産婦人科医の宋美玄先生が代表理事を務める日本ガスケアプローチ協会では、ガスケアプローチを体験できるクラスがあります。
一般社団法人日本ガスケアプローチ協会 http://www.gasquet-japon.com/

11月1日発売『婦人画報12月号』

更新日:2017年11月1日

2017年11月1日発売
『婦人画報 12月号』

11月1日発売『婦人画報12月号』

連載VOL74「婦人画報 婦人科」では
「むくみ」を取り上げました。

病的なむくみ(浮腫)であるリンパ浮腫の早期発見法と治療法を取材しました。
乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がんなどの手術を受けた人に起こりやすいリンパ浮腫。
早目の発見で治療が可能で、よくなる可能性が高くなりました。

リンパ浮腫手術を数多く行う 林明辰 先生を取材しました。

むくみ

林明辰 先生

漢方薬「人参養栄湯」

また、「今月の要観察」では
漢方薬「人参養栄湯」の最新の知見を紹介。

超高齢化の健康寿命の延伸に力を発揮することがわかってきています。
国立がん研究センター研究所の上園保仁先生にお話を伺いました。

養生日記 きもの着付け師の村上裕子先生

「養生日記」に登場いただいたのは、きもの着付け師の村上裕子先生。

表参道で、着付け教室やきものレンタルを行い、きもの生地でドレスをオーダーメイドで制作されている先生です。
着付けはストレッチに、シルクは肌に、いいのですね。

10月25日更新 WEB「Spark GINGER」

更新日:2017年11月10日

SPARK GINGER 連載VOL39
生理前特有の吹き出物&むくみ対策。薬と化粧品選びにはコツがあります!

https://www.spark-ginger.jp/beauty-diet/67858.html

PMS(月経前症候群)は、治療して治すことができるのを知っていますか?
「でも、この程度で病院に行っていいの?」と躊躇するのも確か。
そこで、どの程度の症状なら、婦人科で治療したほうがいいのか…、
セルフケアでなんとかできるか…の見極めのコツを紹介します。
特に、気になる人が多い生理前の吹き出物やむくみの対処法もお知らせします。

10月25日 『ジャパンタイムズ』

更新日:2017年10月29日

ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました。

日本の乳がん検診でデンスブレスト(高濃度乳房)を「異常なし」と告知している問題で、英字新聞でも興味を持ってもらえました。
専門家である乳腺外科医のコメントも交え、通知方法が一向に変わらない日本の現状がわかりやすく書かれています。
乳がん啓発活動を行っている乳がんサバイバーの気持ちもよく理解して下さっている記事です。

紙面版だけでなく、オンライン版でも掲載されております。こちらでごらんいただけます。
https://www.japantimes.co.jp/news/2017/10/25/national/science-health/cancer-breast-density-doctors-withholding/#.WfFLOo-CzGg

2017年10月25日ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました

2017年10月25日ジャパンタイムズ紙にインタビュー記事が掲載されました

10月23日更新 WEB「ワコールピンクリボン活動」

更新日:2017年11月1日

術後も自分に合った下着をつけて快適に楽しく過ごしたい!
~「リマンマルーム」で”下着のプロ”のアドバイスを体験~

http://www.wacoal.jp/pink_ribbon/article/report/02.html

乳がんの手術後は、より自分のからだに合った、肌に優しい下着をつけたいものです。
「ゆったりリラックスできるものがいい」「乳房をサポートしてくれるものがいい」
「ボリュームの変化に対応したものに変えたい」「胸もとの不安感をなくしたい」
「術後もオシャレな下着を身につけたい」…。
術後とひと言でいっても、術後まもない人か、しばらく経って腫れや痛みが落ち着いている人か、乳房温存手術か、乳房全摘手術か、乳房再建をした人か…、術後の状況や状態は百人百様です。
そんなデリケートなからだの状態を踏まえ、プロのアドバイザーさんがひとりひとりの要望を丁寧に聞いて、親身に下着選びの相談にのってくれるのが「リマンマルーム」です。

今回は、手術後の下着選びのヒントを見つけるべく、乳がん経験者で乳房再建の会KSHS代表理事の溝口綾子さん、理事の清水薫さんとともにリマンマルームをたずねました。